祭りも終わった ― 2024年10月23日
雑草一杯の畑の草刈りをようやく終えた。隠れていた藤袴も顔をだした。アサギマダラの来訪を待つばかりである。

八幡様の祭りも終わった。わが町の舁き手には小学生や女子中学生が多かった。ファミリーな太鼓台の証拠だろう。只力持ちの若衆が少ない。町内の花道を舁き太鼓するにも力不足。後期高齢者の私までかき集められた。
最終日は十三夜、夜11時過ぎに行った太鼓台の片付けを宙からじっと見つめていた。

在祭り巡査が仕切る交差点
十三夜片付け進む太鼓台
アサギマダラがやってきた ― 2024年10月31日
アサギマダラがやってきた。友人と毎年この時期にどちらに早く来るか競争し
その後は一杯飲むがお約束だ。これまで一度も勝ったことが無く、ここ数年は藤袴の生長が思わしくなくその姿を見たこともなかった。
今年も植え替えた藤袴の成育が思わしくなく半ばあきらめていた。ところが畑の雑草を刈り取った所、最初に植えていた藤袴が見事な花をつけているのを発見した。そのうれしさは言うまでもない。これをもとに新たな藤袴園ができる。
今年はきっとアサギマダラがやってくる。

願いが叶って蝶はやってきた。想像通り晴れた午後であった。

秋蝶の南へ帰る暇乞い
藤袴南へ渡るエネチャージ
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