プロの仕事2026年08月07日

裏の空地の東隅のクロバーは夏枯れで元気がない、他の所の雑草は背丈程に伸びている。刈らねばと思いつつ自力での草刈りはあきらめた。シルバー人材センターに依頼したところ朝7時頃から10時頃で完了した。1組3人での作業とのこと。ついでに柿、無花果の木も撤去してもらった。
完璧な草刈
自力の場合は刈残しが相当出るが、今回は完璧である。またその切り口は
地面の石ころが見えるほど短く刈り込んである。
依頼してよかったと思うが、請求書の中が心配になってきた。
8月7日請求有、24817円請求だった。
 
  草刈りやなべて仕事に上手あり

薔薇が咲いた2026年08月04日

酷暑警報が出る真夏に薔薇が咲いた。小さいながらも3輪花をつけた。5月頃の鮮やかな花とは違いどこか場違いで申し訳なさそうである。
この猛暑に開花メカニズムが狂ったのだろうか。
小生は昼ビールに昼寝と安逸な生活を繰り返している。

真夏の薔薇

   酷暑日や口に塩分タブレット

ほぼ一年ぶりのブログである。続けられるか。

炎昼城山2025年08月02日

炎天下城山へ登った。姫が嶽の下の道路からの位置、合歓の木の状況、埋め立地がどのように見えるかを確認したからだった。古町口からゆっくり上ったが、片陰をたどり上った。城門をくぐって本丸瀬戸内側へ出ると海風が心地良い。この炎天に清掃のおばさんが一人桜の木陰で仕事をしていた。ご苦労さまと自然に声が出た。

合歓はとっくに花が終わっていた。兼題に出したが皆さん苦労するだろう。
海風や残骸だけの合歓の花

姫が嶽から埋立地を見た。下の道路の姫が嶽の位置の見当はついた。埋め立ては思わぬ速さで岬が伸びてきている。これから左右へ広げるのだろうか。
ジリジリと進む埋立大西日    

空地の草刈2025年06月21日

やろう、やろうと気は急くが、うじうじとやらない言い訳ばかりを考えていた。
どういった風の吹き回しか、草刈り機を持ち出して一気にやってしまった


2時間弱の作用であった。枯れていた陽光桜は根元から切り落とし、イチジクの根元に誤って切り込んだ。
柿やイチジクの実がなっているのが確認できた。楽しみである。



和歌山紀三井寺2025年06月18日

万博へ行く途中和歌山へ行った。徳島からフェリーで和歌山へ2時間半の旅だった。フェリーの上に蝶の群れが来てともに旅をした。韃靼海峡の句は知っていたが、海峡を渡る蝶を始めてみた。
 紀伊水道わたるフェリーの夏の蝶

紀三井寺から和歌の浦を眺めたが、歌枕とは程遠い、河口には貨物船が数隻停泊して、干潟もない様子。
 和歌の浦寺に登れど引かぬ汗