不精庵日々草
最近の記事
炎昼城山
空地の草刈
和歌山紀三井寺
万博行
美しい季節
様々な花
春たけなわ
春彼岸
寒もどり
冬になった
<<
2017/07
>>
日
月
火
水
木
金
土
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
このブログについて
退職し四国へ帰郷した。
不精庵不映、二不斎と称し、
日々の様子を記す。
カテゴリ一覧
俳句 (73)
我家 (129)
仕事 (10)
退職 (64)
畑仕事 (70)
わが町 (24)
城山 (74)
旅 (47)
太極拳 (5)
最近のコメント
最近のトラックバック
バックナンバー
2025/ 8
2025/ 6
2025/ 4
2025/ 3
2025/ 2
2024/12
2024/11
2024/10
2024/ 8
2024/ 7
2024/ 6
2024/ 5
<<
RSS
ログイン
<<前
次>>
季節の混在
―
2017年07月14日
城山散歩の途上で珍しい現象をみた。俳句では季節を表現する季語がある。作句では季語の背景を考慮しながら表現を組み立ててゆく。
躑躅は晩春、若竹は仲夏、萩は仲秋、石蕗の花は初冬とされている。江戸、京を中心とした地域の一般的な季節感によったと思われる。ここ四国瀬戸内の小高い山でこれらの植物が今同時に見られる。
異常気象によりもう普段に見られるかは不明である。この地へ帰って初めての夏である。
覚えていれば来年も気を付けてみてみよう。
by
二不斎
[
俳句
]
[
コメント(0)
|
トラックバック(0)
]
コメント
トラックバック
<<前
次>>
最近のコメント