季節の混在2017年07月14日

城山散歩の途上で珍しい現象をみた。俳句では季節を表現する季語がある。作句では季語の背景を考慮しながら表現を組み立ててゆく。
躑躅は晩春、若竹は仲夏、萩は仲秋、石蕗の花は初冬とされている。江戸、京を中心とした地域の一般的な季節感によったと思われる。ここ四国瀬戸内の小高い山でこれらの植物が今同時に見られる。


異常気象によりもう普段に見られるかは不明である。この地へ帰って初めての夏である。
覚えていれば来年も気を付けてみてみよう。

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