高嶺の花2019年10月07日

裏の空き地は雑草の天国である。少しでも勢力を弱めようと、クローバを蒔いた。その力は一時他を圧倒、し、目論見通りとなった。しかしあまりの緑にうんざりして、赤みをつけるべく、一昨年、秋用に高嶺ルビー、春用に蓮華を蒔いた。しかしクローバの勢いに勝てなかった。
今年はどうしたわけか、クローバの勢いがない。今年種をまかないのに高嶺ルビーが一株堂々と花をつけた。


勇気づけられ、今年は高嶺ルビーと蓮華をもう一度蒔いてみよう。

           雑草に負けぬ一株そばの花