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退職し四国へ帰郷した。
不精庵不映、二不斎と称し、
日々の様子を記す。
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背広を手放した
―
2017年04月25日
45年間サラリーマン生活をしてきた。工場や研究所など服装に頓着しないで過ごした期間も長くあった。齢を取るにつれ迷ったときは背広という考えに落ちついてしまった。結局退職までに数着の背広が残った。
退職の際に背広はすべて寄付するつもりで準備をした。ところがこれから着ることもない背広を2着(夏、合)を洋服ダンスに戻してしまった。
感傷だろう。みっともないことだとあきれている。
by
二不斎
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