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退職し四国へ帰郷した。
不精庵不映、二不斎と称し、
日々の様子を記す。
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夏越しの祓い
―
2024年07月04日
7月2日郷社川之江八幡へ茅の輪くぐりに出掛けた。人形は2体、昨夜ちゃんと息を吹きかけ、枕の下で過ごさせた。アフターコロナなのであろう、今年は2日一日限定で、屋台も多く出ていた。
夏祓えコロナに負けず屋台出る
この神社は茅の輪は円形でなく四角である。円形の設置場所と動線を考慮した結果と思うが珍しい。
人形や離れて暮らす子を思ふ
神苑の池の底より牛蛙
by
二不斎
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