柿11個収穫 ― 2024年11月04日
用地買収時撤去したと言われた柿の根から2株の柿の木が育った。

切るべきか思案の果てに柿実る
その木に数年前から実がなり始めた。今年は11個収穫できた。1個は木守柿として残した。5個は冷凍、6個はウイスキー柿として渋抜きをしている。

渋柿や手を尽くしての果実なり
アサギマダラがやってきた ― 2024年10月31日
アサギマダラがやってきた。友人と毎年この時期にどちらに早く来るか競争し
その後は一杯飲むがお約束だ。これまで一度も勝ったことが無く、ここ数年は藤袴の生長が思わしくなくその姿を見たこともなかった。
今年も植え替えた藤袴の成育が思わしくなく半ばあきらめていた。ところが畑の雑草を刈り取った所、最初に植えていた藤袴が見事な花をつけているのを発見した。そのうれしさは言うまでもない。これをもとに新たな藤袴園ができる。
今年はきっとアサギマダラがやってくる。

願いが叶って蝶はやってきた。想像通り晴れた午後であった。

秋蝶の南へ帰る暇乞い
藤袴南へ渡るエネチャージ
花火大会 ― 2024年07月25日
7月13日は川之江の花火大会であった。子供の頃は漁師町にある「おいせやさん」と言う神社の夏祭りで花火大会であった。我が家の2階から良く見えた。
今年は2階のベランダで缶ビール片手に見物であった。風がなく大輪が煙で二つに分割されたように見える。

半分は煙のいたずら大花火
ため息で終わる興奮庭花火
27日三島の花火大会
谺する音と煙の遠花火
雨にも負けず ― 2024年07月13日
30℃以上の猛暑の梅雨の中休みの後、又豪雨だった。あばら家はトタン屋根に穴が空くのでは無いかと心配だった。その雨も梅雨らしい雨に変わってきた。
見ると向日葵の花も数を増やしている。ここは日陰だと分かったうえたので心配していた。となりの紫陽花は後始末の頃だ。

向日葵のやはり明るき方を向く
一方、玉蜀黍は苦戦のようだ。日当たりが良いのを見込んで植えた。大ききなって雨にたたられたか雄花、雌花が思うように開かず実を付けているか心配である。今年は10本ほど植たがこれまでは順調だった。

トウキビや雨に逢瀬のままならず
夏越しの祓い ― 2024年07月04日
7月2日郷社川之江八幡へ茅の輪くぐりに出掛けた。人形は2体、昨夜ちゃんと息を吹きかけ、枕の下で過ごさせた。アフターコロナなのであろう、今年は2日一日限定で、屋台も多く出ていた。

夏祓えコロナに負けず屋台出る
この神社は茅の輪は円形でなく四角である。円形の設置場所と動線を考慮した結果と思うが珍しい。

人形や離れて暮らす子を思ふ
神苑の池の底より牛蛙
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