花カボチャ ― 2021年06月04日
カボチャの花に雌雄がある事を知らなかった。右の大きな花が雄花、左の小さな黄色が雌花である。早朝、雄花と雌花を人工授精させると良いとのこと。野菜作りのノウハウ本で知った。雄花と雌花の開花時期がずれる事があり、受精しないままの雌花が出来る。実は写真の真中辺りに受粉失敗の花がある。

花カボチャ仲人頼るうぶな花
三角寺から峠へ ― 2021年06月07日
コロナ警戒期限前に三角寺へ出掛けた。足取りが順調だったので峠、平山、西方、土佐北街道経由で帰宅した。流石にこれはやり過ぎであった。土佐北街道では鶯の声を聞くゆとりさえなかった。
途中は元気もあり、眼下の棚田の形の美しさ、霞む燧灘を堪能しながら歩いた。

歩む毎姿を変える植田かな

峠から燧灘まで夏霞
原色の季節 ― 2021年06月23日
深紅の立葵、赤いカンナ、オレンジの凌霄花、碧い空。
城山の麓のプール跡の金網沿いに鮮やかに咲いている。

特に赤いカンナは有名な根府川駅の詩で思い入れが強くなった。
訪れた根府川駅には黄色のカンナしかなかったが、ここでこの花を見つけ嬉しくなった。この季節は原色が似合う。
フェンス越え葵深紅に青空へ
遠き日の青春の赤カンナ咲く
令和3年宇和島の旅 ― 2021年06月26日
愛媛の食事クーポン2千円分を使い切る為に宇和島へ行った。旅費+宿費15千円の旅出会あった。宇和島へは2度目である。前回落とした日振島、伊達関連施設を巡った。主目的は翌日の龍光寺、仏木寺、明石寺を愛車(YSマークの折り畳み自転車)で巡ることである。
道端で珍しい蝶を見た。一瞬アサギマダラと思ったが、紋様が違う、ヒョウ柄蝶と思われる。家でフジバカマを育てていることからの早合点である。

夏蝶の心惑わす翅模様
その先の仏木寺で粋な手水に出会った。若楓が沈んでいた。気持ちよく口をすすいだ。

水にあり心鎮める若楓
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