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退職し四国へ帰郷した。
不精庵不映、二不斎と称し、
日々の様子を記す。
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さみしくなった
―
2018年03月27日
我が頭のことではない。内庭の楪の枝を大胆に枝打ちをした。例年初夏に葉が入れ替わる。内庭は楪の葉が厚く落ちる。また、伸びた枝からご近所、表通りへ葉が落ちる。従兄弟の嫁が思い切って枝を落すことを薦めてくれた。
その気になってシルバーセンタへ依頼すると、2m以上の高所作業は危険防止からできないとのこと。高枝ノコを買ってきて、ベランダから、屋根からへっぴり腰で枝を切った。これがその結果である。ずいぶんとさみしくなった。
by
二不斎
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